禁煙センセイ Tumblr
「卒煙あいうえお」  う: うごいてやめよう
『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる』

「卒煙あいうえお」
あ: あかるくやめよう。タバコの快楽は一瞬。卒煙すれば血流もよくなって体も心も楽に。

故 繁田正子先生考案の禁煙(卒煙)のコツです。

(この生活習慣、効果かリスクか - がん新時代 - アピタル(医療・健康)から)

もう一つ、若手芸人が苦手にしている番組に、『さんまのまんま』という番組があります。これに関しては、さんまの「お笑い怪獣」というイメージもあり、後輩芸人がゲストに出ると必要以上に萎縮して、おかしな空気のままで番組が終わることが珍しくありません。

しかしこの二つの番組というのは、俳優や文化人、スポーツ選手といった人達には、出たい番組となっていて、特に『徹子の部屋』は、バラエティ番組が苦手と公言している人でも、この番組だけは「喋りやすい」といって、出る人が非常に多いらしいです。芸人さんが話している、この番組の喋りづらさというのには、司会の黒柳さんが、オチを先に言ってしまうとか、「今から凄い面白い話をしてくれるんですよね」といった振りが、芸人さんにとって厳しい、という例として出されますが、それらも含めて、この番組を若手芸人が苦手にしている要素は、話の主導権を全部、司会の黒柳徹子が持っていくことだと思うのです。

この番組は『徹子の部屋』といってるように、ゲストに話を聞くのが主題の番組ではなく、黒柳徹子が誰かの話を聞いている、というのが主題の番組なんですよね、だから徹子さんの進行に、すっかり身を委ねてお任せでやれば良いんだと思うのです。だから最近の若手芸人の、自分が主役という気質はもちろん、芸人のペースでないと自分の話が出来ない、という事が要因になっているように見えます。

だって『徹子の部屋』が苦手とか、芸人殺しの番組なんて言われるようになったのは、最近の事じゃないですか? 30年以上放送している番組で、昔から芸人さんも多く出ている番組、年末にタモリさんが出るのは風物詩になっている番組です。この番組が苦手なんて言い出したのは、最近の芸人なわけです。

これには今の芸人さんにとっては、芸人だけの空間、芸人のペースでだけ話が出来る、芸人が主役の場というのが、当たり前になっている時代と、芸人だけの空間でのバラエティ番組なんていうのが、あり得なかった時代の芸人さんとの違いでしょう。現代の芸人さんは、そういう意味で「芸人の空気」が出来上がっていない場では活躍出来ず、自分が喋るときは、自分が主役で進まないとダメな人が多くなっている。

受験生がタバコを吸うべきでない理由。